令和8年度の年金額

令和8年4月からの年金額が厚生労働省より正式に発表されました。

前年度(令和7年度)から以下の通り引き上げられます。

・国民年金(基礎年金):1.9%引き上げ

・厚生年金:2.0%引き上げ

【老齢基礎年金の受給額(満額)】

・年額 847,300円(月額 70,608円)・前年度比 +1,300円(月額)

(※昭和31年4月2日以降生まれ(新規裁定者)の場合)

【障害基礎年金2級】・年額 847,300円(老齢基礎年金の満額・月額 70,608円)

【障害基礎年金1級】・年額 1,059,125円(老齢基礎年金の満額の1.25倍・月額  88,260円)

【子の加算(1人目・2人目)】・1人につき247,000円(月額 20,583円)

【子の加算(3人目以降)】・1人につき82,400円(月額 6,866円)

【配偶者加給年金】・247,000円(月額 20,583円)

【障害年金生活者支援給付金】・2級:月額 5,625円・1級:月額 7,032円

(※物価変動率(+3.2%)を反映した金額です。)

【改定後の振込時期】

4月分から改定されますが、実際に改定後の金額が振り込まれるのは6月15日 です。

6月上旬に届く『年金額改定通知書』をご確認ください。

【改定の仕組みについて】

年金額は、物価や現役世代の賃金の動きに合わせて、毎年4月に金額が見直されます。

詳しくは厚生労働省のサイトをご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/content/12502000/001639615.pdf

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